38 障害のある娘と記者の思い ダライラマ14世も
自分は安全地帯にいて「世の中をよくしたい」・・・
http://mainichi.jp/tanokore/column/jojima/003747.html
遠藤さんからの、愛すべき言葉たち
☆「娘に障害があると知って泣いた私は間違っていました。
今はハンディを背負った人たちを排除しない社会にしたいと思って記事を書き続けるつもりです」
★「障害のある人や家族のことを自分があまりにも知らなかったことに気付いたんです。
自分自身はそれまで安全地帯にいて『世の中をよくしたい』と思っていた。
頭でっかちで、なんて不遜(ふそん)だったか。
☆芦屋市障害者(児)福祉計画策定委員、同市地域福祉計画策定委員などを歴任しているが、
これはマスコミ人だからと依頼されたのではなく、
公募があったので一市民として作文を書いて応募して選ばれたものだ。
「金持ちだけが笑う街にしたくない、という内容で一生懸命書きました」
★全盲の保育士、小山田さんが「園児たちの把握には、声、シャンプーの香りや仕草、
手をつなぐ感触などを手がかりにしています。子どもは私を受け入れ、
子どもなりの優しい行動をしてくれます」と語る様子を遠藤記者はうなずきながら聞いていた。
☆「プラスイメージの障害観に基づいた報道をしていきたい」と力強く語った。
写真がまた、いい。
上司の城島さんが撮った写真だが、やさしさがあふれている。
遠藤さんや、その家族への、思いやりや、同じ目線を感じる。
ダライラマ法王関連
善光寺は2008年4月、前月に中国のチベット自治区ラサなどで起きた騒乱で
多数の死傷者が出たことから、聖火リレーのスタート地点を辞退。
その後、ダライ・ラマが仏像を奉納するなど、交流が続いている。
http://www.asahi.com/national/update/0620/TKY201006200051.html
ダライ・ラマ14世は法要後、中国の若い人々へのメッセージを求められて、
「両目と両耳で、現実に何が起きているのかをしっかり見聞きし、
自分の知性を用いて、自分自身で状況を分析してほしい」と語った。
写真はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100620-OYT1T00033.htm
そして、今週末 ダライラマ法王に会いに行きます。
http://www.tibethouse.jp/dalai_lama/2010japan/yokohama.html
クンドゥン
http://tibet.turigane.com/kundun.html
ダライラマ法王日本代表部事務所
http://www.tibethouse.jp/home.html
チベットを応援したい人は ブルーブック プロジェクト
http://www.tibethouse.jp/japan_office/bluebook.html
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